放置してたけど、ちょっと書いてみるかな。
TwitterだとFreeBSDの設定とか長々としたのは書けないし、
備忘録もかねて。
とかいいつつ、三日坊主どころか、また長期間放置するかもだけど。^^;
2011年9月24日土曜日
IPv6 + フレッツ光ネクスト
今までIPv4上にトンネル作るタイプのサービスしかなかったのだが、通常のIPv4と同じように直接PPPoEで
IPv6アドレスが取得できるサービスが開始された。
自分はOCN使っているので以下のサービス。
http://www.ocn.ne.jp/hikari/next-ipv6/
というわけで、早速申し込んでみた。
カスタマーサポートにメールで連絡するだけでOKだった。 こちらが契約していることが確認できると1週間くらいでIDとパスワードが記入されたはがきが 送られてきた。
IPv6対応のルータを使うようすすめられるが、自作ルータ使うのでイラネといって拒否^^;
ちなみにはがきにはID、パスワード以外何のヒントも書いてないので自力で何とかする必要が ある。
が、そこは先人の知恵を借りる。 ググってみたら以下のようなブログ発見。 http://www.gcd.org/blog/2011/06/812/
どうも、l2tpでトンネルを張らないだけで、後は OCN IPv6 (http://www.ocn.ne.jp/ipv6/service/index.html) と 同じ感じでいけそうだ。 というわけで、FreeBSDのpppで以下のように設定。
defaultの部分はIPv4と共通。 ocn-ipv6pppoe以下の部分はOCN IPv6で使ってたのと同じ。
/etc/ppp/ppp.linkup
ocnipv6_linkup.sh のスクリプトはOCN IPv6向けに配布されていたモノを
そのまま流用。dhcp6cが起動されてアドレスもらってくる。
これで、tun1ができて、LAN側のインターフェースに/56のアドレスが割り当てられる。
2400:402d:1:5700::1 は自分で割り当てた物。
/56を割り当てられるが、LAN側には/64でRAを流そうと思う。
それの設定が意外と難しかったんだが...長くなるので続く。
自分はOCN使っているので以下のサービス。
http://www.ocn.ne.jp/hikari/next-ipv6/
というわけで、早速申し込んでみた。
カスタマーサポートにメールで連絡するだけでOKだった。 こちらが契約していることが確認できると1週間くらいでIDとパスワードが記入されたはがきが 送られてきた。
IPv6対応のルータを使うようすすめられるが、自作ルータ使うのでイラネといって拒否^^;
ちなみにはがきにはID、パスワード以外何のヒントも書いてないので自力で何とかする必要が ある。
が、そこは先人の知恵を借りる。 ググってみたら以下のようなブログ発見。 http://www.gcd.org/blog/2011/06/812/
どうも、l2tpでトンネルを張らないだけで、後は OCN IPv6 (http://www.ocn.ne.jp/ipv6/service/index.html) と 同じ感じでいけそうだ。 というわけで、FreeBSDのpppで以下のように設定。
/etc/ppp/ppp.conf
default: set log All -tcp/ip -timer -debug -physical -sync -dns set server /var/run/pppctl "" 0117 allow users yoshi set device PPPoE:re0 set mru 1454 set mtu 1454 set cd 5 set reconnect 3 5 set dial set login ocn-ipv6pppoe: set authname はがきに書いてあったID set authkey はがきに書いてあったpasswd disable ipcp disable deflate disable pred1 disable vjcomp enable ipv6cp
defaultの部分はIPv4と共通。 ocn-ipv6pppoe以下の部分はOCN IPv6で使ってたのと同じ。
/etc/ppp/ppp.linkup
ocn-ipv6pppoe:
add! default HISADDR6
! /usr/bin/env iface=INTERFACE /bin/sh /etc/ppp/ocnipv6_linkup.sh
! /etc/rc.d/named restart
! /bin/pkill -HUP mountd
! /etc/rc.d/ntpd restart
add! default HISADDR6
! /usr/bin/env iface=INTERFACE /bin/sh /etc/ppp/ocnipv6_linkup.sh
! /etc/rc.d/named restart
! /bin/pkill -HUP mountd
! /etc/rc.d/ntpd restart
ocnipv6_linkup.sh のスクリプトはOCN IPv6向けに配布されていたモノを
そのまま流用。dhcp6cが起動されてアドレスもらってくる。
これで、tun1ができて、LAN側のインターフェースに/56のアドレスが割り当てられる。
em0: flags=8843 metric 0 mtu 1500
options=19b
ether 00:1b:21:25:17:c3
inet 192.168.0.1 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.0.255
inet6 fe80::21b:21ff:fe25:17c3%em0 prefixlen 64 scopeid 0x1
inet6 2400:402d:1:5700::1 prefixlen 64
inet6 2400:402d:1:5700:21b:21ff:fe25:17c3 prefixlen 56
nd6 options=3
media: Ethernet autoselect (1000baseT)
status: active
options=19b
ether 00:1b:21:25:17:c3
inet 192.168.0.1 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.0.255
inet6 fe80::21b:21ff:fe25:17c3%em0 prefixlen 64 scopeid 0x1
inet6 2400:402d:1:5700::1 prefixlen 64
inet6 2400:402d:1:5700:21b:21ff:fe25:17c3 prefixlen 56
nd6 options=3
media: Ethernet autoselect (1000baseT
status: active
tun1: flags=8051 metric 0 mtu 1454
options=80000
inet6 fe80::21b:21ff:fe25:17c3%tun1 prefixlen 64 scopeid 0xe
nd6 options=3
Opened by PID 1900
options=80000
inet6 fe80::21b:21ff:fe25:17c3%tun1 prefixlen 64 scopeid 0xe
nd6 options=3
Opened by PID 1900
2400:402d:1:5700::1 は自分で割り当てた物。
/56を割り当てられるが、LAN側には/64でRAを流そうと思う。
それの設定が意外と難しかったんだが...長くなるので続く。
2009年12月13日日曜日
通販と店頭購入
Twitterでつぶやくには長くなりそうなので、こっちに書いてみる。
つうか見てる人いるのかどうか分からんが...w
今日、EOS7Dの動画撮影用に外部マイクを買おうと思って
ヨドバシに行ってみた。Canon純正品が存在しないことは
知っていたので、ICレコーダとかで使うようなマイクで
いいかなぁと思ってた。とはいえ、普通にマイクだと
カメラに固定できない。なので、ストロボなんかを取り付ける
アクセサリシューに固定できるものがないかと店員に聞いてみた。
しかし、結果は惨敗。
一眼デジカメのコーナーで聞いてみたら、カメラコーナーには
置いてない。ビデオカメラコーナーかICレコーダーのところに
置いてあるのでそっちで聞いてくれ。
↓
ICレコーダのところで聞いてみたら、アクセサリシューは大体形が
同じなので、付くかもしれない。しかし、純正オプションでは
ないので付くかどうかは保証できない...だと。
ある程度、自己責任でも構わんからなんかソリューションを
提供してよ...orz
その上、何かたらい回し感満載。
他にも、Canonのビデオカメラ用の外部マイクが取り付けられる
ということは分かったが、2種類あるもののうち、違いは
何って聞いたら、分からないと答えられた...
使えねぇ...
で、結局帰ってから、ググってカカクコムで、EOS7Dのアクセサリシューに
付けられると書いてあったオーディオテクニカのAT9941をAmazonで注文。
店頭で買う良さって、店員が紹介してくれる、直に商品に触れるって
ことだろうけど、結局何の役にも立たなかった。
これだったら、Amazonで最初から探せば良くて全く持って時間の無駄。
そんなに難しい要求はしてないはずなんだけどね...
カメラに外部マイクを固定したいなんて、ごくごく当たり前の
要求だと思うし。EOS5D mkIIとか、EOS7Dとか出てしばらくたつのに
店員が全くそういう要求に対するソリューションを持ってないことに
がっかりした一日でした。
つうか見てる人いるのかどうか分からんが...w
今日、EOS7Dの動画撮影用に外部マイクを買おうと思って
ヨドバシに行ってみた。Canon純正品が存在しないことは
知っていたので、ICレコーダとかで使うようなマイクで
いいかなぁと思ってた。とはいえ、普通にマイクだと
カメラに固定できない。なので、ストロボなんかを取り付ける
アクセサリシューに固定できるものがないかと店員に聞いてみた。
しかし、結果は惨敗。
一眼デジカメのコーナーで聞いてみたら、カメラコーナーには
置いてない。ビデオカメラコーナーかICレコーダーのところに
置いてあるのでそっちで聞いてくれ。
↓
ICレコーダのところで聞いてみたら、アクセサリシューは大体形が
同じなので、付くかもしれない。しかし、純正オプションでは
ないので付くかどうかは保証できない...だと。
ある程度、自己責任でも構わんからなんかソリューションを
提供してよ...orz
その上、何かたらい回し感満載。
他にも、Canonのビデオカメラ用の外部マイクが取り付けられる
ということは分かったが、2種類あるもののうち、違いは
何って聞いたら、分からないと答えられた...
使えねぇ...
で、結局帰ってから、ググってカカクコムで、EOS7Dのアクセサリシューに
付けられると書いてあったオーディオテクニカのAT9941をAmazonで注文。
店頭で買う良さって、店員が紹介してくれる、直に商品に触れるって
ことだろうけど、結局何の役にも立たなかった。
これだったら、Amazonで最初から探せば良くて全く持って時間の無駄。
そんなに難しい要求はしてないはずなんだけどね...
カメラに外部マイクを固定したいなんて、ごくごく当たり前の
要求だと思うし。EOS5D mkIIとか、EOS7Dとか出てしばらくたつのに
店員が全くそういう要求に対するソリューションを持ってないことに
がっかりした一日でした。
2009年10月19日月曜日
SSDにデフラグは不要...?
今度はFreeBSDじゃなくてWindowsの話。
雑誌とかWebでよく見かけるのは、SSDは物理的なヘッドの移動や回転がないから、
デフラグは不要...というものだけど、果たして本当にそうか?
これまで、メインのデスクトップ機として64GBのSSDを二つRAID0にして使っていたのだが、
ことあるごとにディスクI/Oでずいぶん待たされるようになっていた。
おっかしいなぁ~と思ってベンチマークをはかってみると、読み込みはシーケンシャルで
200MB/sec以上出てるけど、書き込みが30MB/sec位に落ちていた。前は100MB/sec位は
出てたはず。
これまで、このSSDのボリュームは diskeeper with HyperFast で最適化してた。
つまり、一応はデフラグのようなことはやってたのだけど、これは連続空き容量を
確保するようにしか最適化しないのでちょっと特殊。
ウェアラベリングを最適化するという意味合いからもこれでいいのかと思ってたけど、
明らかな速度低下が説明できない。
つうわけで、HyperFastをoffにしてdiskeeperに普通に最適化させてみたら...
体感速度は明らかに早くなった。ベンチマークで言うと書き込み60MB/sec位で
インストール直後から考えるとだいぶ遅いのだけど、それでも突っかかるような
変な動きはしなくなった。
結局HyperFastが悪かったのだろうか...よく分からないけどとりあえずは
これで様子を見る。HyperFastはSSDを選ぶのかなぁ...とりあえず金返せと言いたい(ぉ
雑誌とかWebでよく見かけるのは、SSDは物理的なヘッドの移動や回転がないから、
デフラグは不要...というものだけど、果たして本当にそうか?
これまで、メインのデスクトップ機として64GBのSSDを二つRAID0にして使っていたのだが、
ことあるごとにディスクI/Oでずいぶん待たされるようになっていた。
おっかしいなぁ~と思ってベンチマークをはかってみると、読み込みはシーケンシャルで
200MB/sec以上出てるけど、書き込みが30MB/sec位に落ちていた。前は100MB/sec位は
出てたはず。
これまで、このSSDのボリュームは diskeeper with HyperFast で最適化してた。
つまり、一応はデフラグのようなことはやってたのだけど、これは連続空き容量を
確保するようにしか最適化しないのでちょっと特殊。
ウェアラベリングを最適化するという意味合いからもこれでいいのかと思ってたけど、
明らかな速度低下が説明できない。
つうわけで、HyperFastをoffにしてdiskeeperに普通に最適化させてみたら...
体感速度は明らかに早くなった。ベンチマークで言うと書き込み60MB/sec位で
インストール直後から考えるとだいぶ遅いのだけど、それでも突っかかるような
変な動きはしなくなった。
結局HyperFastが悪かったのだろうか...よく分からないけどとりあえずは
これで様子を見る。HyperFastはSSDを選ぶのかなぁ...とりあえず金返せと言いたい(ぉ
ナショナルジオグラフィック
スカパーがHDされたことで、いろんな番組を見る気が起きてきたので色々見てたが、
ナショナルジオグラフィックの番組はいいな。
航空機事故を扱う「メーデー!」という番組を録画したヤツをずっと見てた。
ナショナルジオグラフィックの番組はいいな。
航空機事故を扱う「メーデー!」という番組を録画したヤツをずっと見てた。
2009年10月18日日曜日
FreeBSDとZFSあれこれ
FreeBSDももうすぐ8.0-RELEASEが出ることだし、
ZFSもかなり安定しているので、そろそろフルZFS化を考えたいってことで、
この辺↓を参考にやってみた。
http://wiki.freebsd.org/ZFSOnRootWithZFSboot
ひとまずはVMWare環境を使用...めんどくさい(ぉ
とりあえずできた。これそのままうまいことメイン環境に持って行けないものか...
それ以前に、VMWareの上でFreeBSDをうまいこと動かすまでが大変。
インストール自体は非常に簡単で普通のPCと変わらんのだけど、
vmware-toolsは標準添付のやつは7.xにしか対応してないので、
portsからopen-vm-toolsをインストールしたり、シームレスにマウス使うためには
vmmouseというドライバを読み込ませないといけないんだが、haldがうまいこと
読み込んでくれないので、手動でhal-set-propertyを実行させてみたりと
困難が一杯...さらに、LANGをja_JP.UTF-8にしてもgdm経由で起動すると
Xが日本語にならん...FreeBSDのFAQを見ても分からなかったので、
結局gdmをoffにした(ぉ
さらにX起動すると勝手に/dev/acd0ロックするヤツがいてCD入れ替えられなくなるんだが...
haldでoffにできるのかと思ったけどうまくいかず...なんでこんなに難しいんだ...orz
ZFSもかなり安定しているので、そろそろフルZFS化を考えたいってことで、
この辺↓を参考にやってみた。
http://wiki.freebsd.org/ZFSOnRootWithZFSboot
ひとまずはVMWare環境を使用...めんどくさい(ぉ
とりあえずできた。これそのままうまいことメイン環境に持って行けないものか...
それ以前に、VMWareの上でFreeBSDをうまいこと動かすまでが大変。
インストール自体は非常に簡単で普通のPCと変わらんのだけど、
vmware-toolsは標準添付のやつは7.xにしか対応してないので、
portsからopen-vm-toolsをインストールしたり、シームレスにマウス使うためには
vmmouseというドライバを読み込ませないといけないんだが、haldがうまいこと
読み込んでくれないので、手動でhal-set-propertyを実行させてみたりと
困難が一杯...さらに、LANGをja_JP.UTF-8にしてもgdm経由で起動すると
Xが日本語にならん...FreeBSDのFAQを見ても分からなかったので、
結局gdmをoffにした(ぉ
さらにX起動すると勝手に/dev/acd0ロックするヤツがいてCD入れ替えられなくなるんだが...
haldでoffにできるのかと思ったけどうまくいかず...なんでこんなに難しいんだ...orz
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